開始早々挫折しかけた私が、AI(Gemini)を「専属家庭教師」にして学習を再開した話

前回の記事で「学習記録を始めます!」と意気込んだ私ですが、実は……いきなり挫折しかけていました。

    はじめに:開始早々、大きな壁にぶつかりました

    まずは王道の学習方法を、と「公式テキスト」を読み「公式動画」を視聴。そこで自分の見通しの甘さに気づきました。とにかくボリュームが凄まじいんです……。

    「せっかく始めたんだし!」と気合を入れ直し、公式様には大変失礼ながら斜め読み・斜め視聴。いざ練習問題を解いてみたのですが、結果は惨敗。

    解説を読もうにも、ヘルプページの情報量が多すぎて迷子になる

    実機で再現しようとしても途中で詰まり、正解にたどり着けないストレス

    「実務で少し触っている程度の自分には、壁が高すぎたのかも……」と、泣きたい気持ちでいっぱいでした。

    解決策:AI(Gemini)伴走型学習へのシフト

    「もう無理かも」と諦めかけた時、ふと思い出したことがありました。以前「生成AIパスポート」の学習をしていた際、わからないところをAIに解説してもらって乗り越えた経験です。

      「もしかして、kintoneもAIに相談すれば道が開けるかも?」

      藁をもすがる思いでGeminiに相談してみたところ、私の挫折ポイントをカバーしてくれそうとわかりました。

      不明点の早期解決: 難解な用語も、私にわかる言葉で噛み砕いて解説してくれる。

      爆速のリカバリー: 操作でつまずいた時、状況を伝えると「次はここを触ってください」と即座に教えてくれる。

      一問一答の効率: 自分のペースで演習ができ、成績分析で「苦手」が見える化される。

      もちろん、AIの回答が正しいかどうかの確認(ファクトチェック)は必須ですが、「これなら続けられる!」と確信しました。

      王道とは少し違うかもしれませんが、自分に合ったこのスタイルで再出発しようと思えました。

      本日の学習記録(kintoneアソシエイト頻出ポイント)

      AI先生と一緒にkintoneの「動くシステム」の部分を学習できました。

        プロセス管理: 「最初のステータスでは作成者が作業者になる」という重要ルールを理解!

        条件分岐: 数値によって表示されるボタンを出し分ける、実務でも即戦力な設定。

        アプリアクション: データの受け渡し時、アクセス権やルックアップ再取得がなぜ必要なのかという「落とし穴」を克服。

        グラフと集計: 合計・小計の可視化から、詳細データへ飛ぶ「ドリルダウン」の便利さに感動。

        おわりに

        開始早々いきなり頓挫しかけましたが、頼りになる伴走者のおかげで、こんな私でも学習を続けられそうです。

        これからも、学習した内容や「ここで引っかかった!」という学習初心者ならではのリアルなポイントを記録していきます。悩んでいる方のヒントになれば嬉しいです!

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